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昨晩はついに二次曲線の有理数解がヒルベルト記号と関係していることが証明されたでもこの話にp進数体ってべつに関係なかった気がする証明に出てこなかったしうーんそうじゃなくてヒルベルト記号とかは実はどうでもよくそれと同値なp進数体での解の有無が有理数解の有無に繋がっているという話のほうが本題なのかなでもいまのところp進数体がなにか便利な性質を持っていたり別のものを連れてきたりする様子はない先へ進めばあるだろうか


お昼から仕事調子はまあまあしかしスケジュールはどうなっているのかよく知らない休日出勤を要請される程度には危ういのだろう
CoreDataを使いたくないなーと思っていたけど状態監視が必要になるっぽかったのでやっぱり使うことにしてさらばと昨日書いたコードをCoreData対応に書き直す作業をしていますうーん失敗であった


さて明日も仕事なので夜更かししすぎないようにしなくてはそういえば帰省の日程が決まりつつあるので新幹線の切符をとらなくては

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Q2\Q_2では0にQ3\Q_3では1に収束する有理数列の例を挙げよという演習問題があってえーそしたらord2(xn)\ord_2(x_n)ord3(xn1)\ord_3(x_n-1)がともに無限大に発散するってことじゃーんと思ってなんかガリガリ計算したらそうなる数列を構成できたのだけどこれ絶対違うよなーと思って答え見たら2n/(2n+3n)2^n/(2^n+3^n)でいいらしくってアウーとなったというかなんで最初にここに来なかったんだ-1したら3n3^nが出てくるのは明らかじゃないか

ちなみに僕が構成した数列は

a1=1, b1=2an+1=(22bn1an21)2an4bn+1=4bn+2\begin{align} a_1&=1,\ b_1=2 \\ a_{n+1}&={(2^{2b_n-1}{a_n}^2-1)}^2{a_n}^4 \\ b_{n+1}&=4b_n+2 \end{align}

に対しxn=2bnanx_n=2^{b_n}a_nで与えられますx1=4=22=31+1x_1=4=2^2=3^1+1, x2=50176=210×49=32×5575+1x_2=50176=2^{10}\times 49=3^2\times 5575+1次はだいぶ大きくなってしまって

x3=40176147763219283480744718699253989376=242×9134998382073555030898369=34×496001824237275104700552082706839375+1\begin{align} x_3&=40176147763219283480744718699253989376 \\ &=2^{42}\times 9134998382073555030898369 \\ &=3^4\times 496001824237275104700552082706839375+1 \end{align}

ですこの先は計算してませんこの数列はord2(xn)\ord_2(x_n)O(4n)O(4^n)ord3(xn1)\ord_3(x_n-1)O(2n)O(2^n)で下からおさえられますこういうときはΩで書くべきなのかなと思ったけどwikipediaによるとこの記法は分野によって解釈が違うようだなのでQ2\Q_2で0にQ3\Q_3で1に収束はあ


土曜日だけどお昼から仕事一画面まるっと作りましたこれに八時間は掛かりすぎのような気はしますUILabelではAttributedStringの両端揃えが機能しないらしくって難儀しましたUITextViewなら動いたあとStoryboardでUITextViewのtextContainerInsetを設定する方法とかこれは応用範囲が広そうそのうちblogに書こうか

そういえばサイコパス2の最終回を観ましたうーん1のときほどの高揚感ないなあ


さて仕事が終わって帰ってくるといつも動き始めるくらいの時間になっていたのだけどじゃあいつもはなにをしているかというとずっと寝ているわけで僕は睡眠が足りていないのではないか火曜日休みだしまあいいか


そういえば新幹線の切符をとりました年内のはいいのだけど年明けのがぜんぜん取れなくて焦りましたいやはやおい来年の僕よ12/20では正月の切符は取れんぞこだまって東京大阪に四時間もかかるんですねまあ寝てればいいか……