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https://www.youtube.com/watch?v=PCp2iXA1uLE
脳が弱いので踊ってない夜を知らない人とかこの世に一人もございませんの理解に曲の終わりまで掛かる


このblogのアクセス解析をひさびさに強調冗談見たところ僕の精神状態の悪化とアクセス数に正の相関があることが見いだされました具体的には2012年の二月から2013年の終わりごろまでのアクセス数が他より多いというかそれ以降が少ないまあ会社入って以降いたって平凡な日々のことしか書いてないもんなむしろそれでもまだ読んでいる人がいるのかありがとうございます


お昼から仕事また体調いまいちっぽい朝だったけどこのいまいちさは普通のいまいちさ形容矛盾なのでまあ大丈夫でしょうまだ多少疲れている感じはあるけれど

仕事は共通NavConの検討とりあえず要件を洗い出してみてためつすがめつしていたのだけど僕の寝込んでいる間にデザイン変更で標準+αくらいで実現できそうな感じになってることを知ったあら解きがいのある課題だと思ったのだけどコンテナ作るだけならやったことあるけどInteractive Transitionと絡めるのはちゃんとした経験がないしNavBarのアニメイションも同時に行うTransitionCoordinatorを使うのはまったく未経験だまあ時間に余裕もないしこれでよかったのでしょうとりあえず来週の前半で+α部分を作りますまだ課題が完全に解消したわけではないし未経験でもある

あとJenkinsでビルドする体制を整えていましたプラグインをもう一つ追加したらProvisioningの管理をJenkins上でできるようになったのでこれでもうvncでスレーブにログインしてゴニョゴニョする必要がなくなったはずとなるとこれは正気のワークフローという感じがしてきたのでまとめて提案しようと思いますまあそのうち


命題論理のならばの真理値表が日常語と比べて不自然だという話はよく聞くし実際僕もそうだと思うけれど単に見慣れてしまっただけで空集合ジョーク空集合に対する全称命題が空虚な真であることとかもかなり異常なことを言っているような気がする存在しないものに対してすべてもなにもなかろうみたいな素朴な反応を長らく見ていないけれどおそらく日常語としてのすべてはそういう反応を惹き起こすべきものだしそれは僕がならばに対して抱く不自然さと同じものなのかもしれないじゃあ慣れられるのかそれは知らない

という考察の発端となったのは会社の同僚がヴァレンタインに彼女に会えなくて寂しいと言ったのを受けて反射的に本当に反射的に僕はヴァレンタインにすべての彼女に会えるという命題を思い浮かべたことに対するいろいろの反省であったというあたりがこの話のオチです安易な非モテねただ焼き払え安易などではないこっちは真剣なんだ


Z[1+112]\Z\left[\frac{1+\sqrt{-11}}{2}\right]が素元分解整域であるという事実からy2=x311y^2=x^3-11の整数解が(3,±4)(3, \pm 4)(15,±58)(15, \pm 58)に限られることが証明されたのだけどこれを見て宇宙と思いつつでもそれってたまたま都合の良い性質が都合良く使えただけちゃうのんとも思いそしてその間の差異がなんなのかもよくわからないつまりさこのZ[]\Z[\text{某}]が素元分解整域であるという事実はy2=x311y^2=x^3-11という曲線のなんらかの性質とちょうど同じだけの重さの何かなわけみたいないや違うかな数ある環のなかでも素元分解整域たちだけが持っているキラメキが数ある曲線の中でもy2=x311y^2=x^3-11たちをキラメかせているのそういったキラメキがこちら側にも見えるのみたいないやさっぱり説明できないもしかするとナンセンスな感覚なのかもうーん

有理点の話をするならQp\Q_p整数点の話をするならZ\Zを拡大した環が便利というまとめでいいのだろうかでもこの二つがそれぞれ便利なのはぜんぜん別の理由だよなたぶん


そのための眼を持った者にとっては答えはあらかじめ問いに埋め込まれて見える