数字を贈れるウェブサービスってどうかなブラウザで贈りたい数字と相手の名前を入力するとその人に数字が届くκねこせんさんから数字が届きましたみたいなメールが来る


昨晩はなんとなく思い立って哲学探究を読み始めましたウィト氏がほんとうに丁寧に歩こうとしているのがよく伝わってくるのだけど平易な言葉で書かれたからといって内容が読みやすくなるわけでもないのだなあと思いました

あと今日はギルガメシュ叙事詩を読みましたこないだFate/Zero観た影響ではあるのだけどギルガメシュ全然あんな金ピカ野郎じゃないじゃんお前はなにを言っているんだ
とにかく欠損ばかりで読みづらいし別におもしろいものでもなかった他の神話や旧約聖書のことを知っていたらすこしは楽しめるのかもけどエンキドゥが娼婦と交わるとそれまで親しくしていた野生の獣たちがいっせいに逃げ出すところはなんだか神話的だなあと思いました

ところで欠損ばかりの文を見ていて考えた冗談がこれです:

そんでとうとう家までついて来ちゃってさ
        覚悟は出来てます
とか言うわけよ
もう理性が吹っ飛んじゃって
部屋に入った途端いきなり    
以下欠テキストWはこの続きを含むともされるが定説なし


今夜も哲学探究読みます持病の具合が悪い明日はゆっくり寝たほうがいいかもしれない

あいかわらず具合が悪い喉が痛い仕事はあまり順調ではないコードレビューがしんどい土日はゆっくり休みたい本を読むぞあと時間があればElixirの勉強を再開するぞでもゆっくり寝たほうがいいかもしれないそういえば火曜日も休みだ


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B%E5%A4%AB%E5%A6%BB%E5%83%8F#/media/File:Van_Eyck_-_Arnolfini_Portrait.jpg
うまく言えないのだが奇妙に好き

具合がよくないですよくないなりに仕事は進んでいるでもやっぱり見積もり忘れてたところを埋めているだけだから進捗的にはよくない状態だろうなうーむ


http://wallacelive.wallacecollection.org/eMuseumPlus?service=ExternalInterface&module=collection&objectId=63446&viewType=detailView
かわいい


持病の調子もよくないので早く寝たいのだけど遅くまで仕事してたからなかなか髪が乾かないドライヤーを買うべきかもしれない

独我論とか嘘っぱちなのではという気が急にしてきましたというかあらゆる他者に関する記述に対してそれを本質的に否定することなんかできずでもそれはじゃないって言って回ることしかできないのではないだろうかそんなの言いがかりじゃないか


お昼から仕事今日はよくがんばった当社比UIRefreshCntrolはUITableViewControllerでないとまともに動かないらしい伸び縮みするナビゲイションバーとの共存に数時間掛かってしまった最終的にはテーブル部分だけコンテナに入れるという暴挙に出たこれは動いた

ああおまえはよくがんばっているよ立派だよ


ぼくのことを好きにならなくたっていいただぼくが嫌いなやつのことを嫌いでいてくれるならそれでいい

厚生労働省の専門委員会はこれらのメルセンヌ素数のうち2425312^{4253}-12994112^{9941}-1および21121312^{11213}-1について発がん性が認められ健康への悪影響が示唆されると発表さらに今後の調査次第ではさらなる発がん性素数が発見される可能性もあるとしました

巨大素数はヒトの体内で素因数分解されることができないため巨大な素数が脳の細胞を傷つけるなどによりがんの原因となる可能性が以前から一部の専門家によって指摘されていましたが今回の発表はそれを裏付けることとなりました

これはですねメルセンヌ素数だけが危険というわけではなく単に性質がよく調べられているというだけで今後それ以外の巨大素数にも発がん性が認められることは十分有り得ますね
巨大素数というとたとえばRSA暗号方式などは巨大な数の素因数分解の難しさを利用していると言われていますがこういった暗号アルゴリズムが人体に悪影響を及ぼすことはないのでしょうか
仰る通り巨大素数そのものでなくてもそれらの積は体内で巨大素数に分解されるため同様に危険な可能性がありますその意味ではRSA暗号方式に使われる公開鍵も直接体内に取り込まれるなどすればリスク要因となる可能性は十分考えられますが現時点で規制を検討するなどの必要はないと言っていいでしょう
ありがとうございました


仕事はあまり順調でない繋ぎ込みのコストを甘く見積もりすぎていたせいだろう作業は進んでいるのだがタスクが減らない前半戦はとりあえず大丈夫だと思うのだけど後半で死ぬのかもしれない遠からず対策を話す必要があるだろう


僕はもう忘れてしまったけれど写真が世界のありようを写しているように思われるということはけっして自明なことではないのだろうしかし僕はもうそれを思い出すことはないそこにある物に手を伸ばすために腕や指の筋肉のことを考えないように写真がただの写真であることを僕は考えないそれが写真のルールなのだ
絵画というものもかつてはそういうものだったのではないだろうか写真がそれを忘れさせる前はそれは世界そのものだったのではないだろうかあるいは写真がそれを忘れさせたと思っているのはそれを忘れる前に知りもしなかった僕だけなのだろうか


カントを読むべきだと思ってはいるのだけどそんなのいきなり読めるわけないし意味とか意義とかよくわからないからフレーゲ読むべきではみたいなことも思うしそもそも僕に本なんか読めないのだったうーむゆっくりゆっくりだ

サクラノ詩クリアしましたよかった何がどうよかったかというとうまく言えない人々がやっていっている様がとてもよかったとしか言えない馬鹿みたいな感想だそれがこんなにもよいことに思えるとは思っていなかった
細かいところではいろいろ思ったことはあるブランコを漕げないのはそれが語られることではなく示されることだからだろう

指し示すことというのは単に語ることでない以上のたとえになっていて人差し指をあちらに向けることが指し示すことになることはまったく自明なことではないしそれについて語ろうとすることは膨大な苦労を伴うにもかかわらず我々は指差されたものを理解することができる我々はただ規則に従ってふるまう

今夜髪が乾くまでV章後半とVI章を読み返したい


仕事はなかなか難しい進んではいるが当初の予測より時間が掛かっているというより予測から漏れているまあ進んではいるしなんとかなるでしょう


具合が悪い胃腸に来る風邪っぽい気がする早く寝たい

今日もサクラノ詩プレイしていますというかそれしかしていない美少女たちが次々と自分に恋してゆく様を眺めるのは有毒なフィクションという感じがありますね

高校生くらいの頃の六年間はとても長いものだったと思うのだけど今の僕にとっては手のひらにおさまってしまう程度の長さでしかないのだなと思います六年前というと2009年の冬だから物理学科に内定して解析力学とかやってた頃でしょうかああそうですねそうだな恋とかもしたかもしれない


赤ずきんのお話って要するに中間者攻撃よね


明日からまた仕事そろそろ前半は大詰めだなあ

昨夜からずっとサクラノ詩プレイしていますブランコのたとえ話がとてもよかった


医師いいですかもしかすると時々この世ならぬ誰かが自分を通してこの世界を覗き込んでいるとか自分の心の声に耳を傾けているとかそれどころか自分の選択を操っているとかそんな気がすることがあるかもしれませんでもそれは嘘です気のせいです惑わされてはいけません話しかけてもいけません仮にそんなものがいたとしてもあなたには本質的に関係がありませんあなたは自分の人生を生きるべきです


世界が僕だけの世界になって空間的に並列する他者との共有可能性を失った上にの特権性によって時間的にも孤立してしまうならもうこの世界は一点にまで収縮してしまって果たしてそれでいいんだろうかいやそれってつまり世界とはこの僕からの見えの総体であると言ってしまっているのではないだろうかだったらやっぱり僕が見ている向こうに

いやいやまず世界を時間方向に収縮させることが正しいのかよくわからないぞそれって記憶の実在性を疑うことだろうでもそれは疑い得ることなのだろうかというよりそれを疑うことは時間という形式を疑うことなのでは僕やっぱりカントとか読むべきなんじゃない


ゲームのキャラクタが自分の行動選択を本当に悩むこととプレーヤがキャラクタの選択肢を悩むこととはどこが似ていてどこが違っているだろうか似ているのは明らかにその選択によって見られるお話が変わってくることでだから選択者は望ましい結末のために選択肢を選ぶ違っているのはプレイヤーが選ぶ選択肢がキャラクタの望む結末そんなものがあるのかへ導くとは限らないこと

お昼から仕事今日は比較的順調な感じでいろいろ進んだ中核のロジックはほぼ完成と言っていいでしょうあとはAPI叩いてCoreDataに入れて表示するところうーん今日はがんばった

Swift2.1を入れたら関数の引数と戻り値の型が共変反変型変換をサポートするようになったらしくって試したら一年前からずっと書きたくて書けなかった型が書けるようになっていたので換気しましたやったーこれはそのうちちゃんと調べてblog書くかもあっこれ書かないな


サクラノ詩届いたのでプレイしていますこの土日はそれで潰れてしまいそうだけどそれもどうなんだと思うよね明日はちょっと歩こうかな体調がすこし改善している


世の中のいろいろなものはそれに固有の明文化されていない規則みたいなものを持っていてそれを知らないと意味不明になってしまう現象やルールというのはたくさんあるからそういう規則を知らないふりをすればこれの意味がわからないみたいな非難が無限に生成できるけれどそういうのってねえ

仕事の前に病院頭痛についてはとりあえず危険という感じではなさそうなので様子見でよいのではとのこと指先が痺れたりするのは腱鞘炎かもとかどんどん身体が年寄りになってゆきますね心もおじいさんだしつらいですね


仕事は順調とはいえない感じJenkinsでビルドできるように設定をしようと思ったのだけどCocoaPodsがなんだか足を引っぱったしあまりうまくないworkaroundで対応ひさびさにリリースビルドに失敗するコンパイラバグを踏みましたエラーメッセージがほぼノーヒントなので二分探索で原因を探したのだけどリリースビルドでしか発生しないので原因特定のためにはリリースビルドを繰り返すしかなくそしてそれは一回四分掛かるのでこれでもましな方だが時間が湯水のように流出する二時間掛かった


僕が今朝目覚めるまで世界なんてなかったんじゃないかとやっぱり思う言語や記憶は世界の終わりも始まりも記述できないから昨日寝る前にも世界があったようにしか思えないし書けないけど逆にほんとうにそうでなかったと思ったり書けたりするならばそれは嘘だだからこの文もけっこう嘘しか伝えることができない実はそんなことはないあるいは昨日の僕にも昨日の僕が生きた世界があったと言うのならば僕でないあなたにも僕でないあなたの生きる世界があると言わなければならないのではないか


暗闇の中ひとりの少年がとぼとぼと歩いている死んだ目というほどではない暗い顔をしてぬるま湯の憂鬱に腰まで浸かって歩いている彼は下を向いたまま微笑んでいる微笑みは友好の印だと誰かに教わった気がするからしかしここには誰もいないし下を向いた彼の表情は誰にも見えない
僕があの少年を救ってやる天から差す光の一条金色の絵筆が暗闇を切り裂いてゆくそうなったらどんなにか素晴らしいだろう待っていてくれ少年僕が僕だけが君を正当に憐れむ資格を有するのだだから僕が君を救おうどうか待っていてくれ