やっぱり具合が良くないので今日はおとなしく休みました。いまもちょっと熱っぽい。あと頭が痛い。
つらい。もう無理だ。助けてくれ。そんなことを譫言のように繰り返して、そうしているうちに誰かが助けてくれたり、せめてだんだんとよくなってはくれないかと、思っていたこともあるような気がするけれど、実際にはそんなことは起こらず、つらさはつらさのまま、無理さは無理さのままある。つらい。もう無理だ。助けてくれ。
やっぱり具合が良くないので今日はおとなしく休みました。いまもちょっと熱っぽい。あと頭が痛い。
つらい。もう無理だ。助けてくれ。そんなことを譫言のように繰り返して、そうしているうちに誰かが助けてくれたり、せめてだんだんとよくなってはくれないかと、思っていたこともあるような気がするけれど、実際にはそんなことは起こらず、つらさはつらさのまま、無理さは無理さのままある。つらい。もう無理だ。助けてくれ。
いや、だけど僕は津島さんのやってるゲームにはどうしても参加できないんですよ(それは仕方ないじゃないですか?)。だったらそれは潔く認めてしまって、そういう接しかたでやっていくべきじゃないかと思うんです。何を?どこで?誰と?
朝起きたら昨日よりはマシだったので会社行ったんですけど行ったらだいぶ具合悪くて、しばらく待ってたら落ちついた気がしたんだけど結局ずっと低調で、なんなんだこの身体は。どうなってしまったんだ。昔からずっと怖れている「もう二度と元気になれない」に、着実に近づいているような気がする。どうしたらいいの。
あとGated PixelCNNの論文をなんとかしようと思ったんだけど、やっぱりなんでこれでblind spotが消えるのかよくわからない。でもどういう感じで動いてるのかは昨日よりはちょっとわかった。
結局具合悪いので早く帰ってきたんだけど、このままいくと勤務時間足りなくて月末に怒られが発生する可能性がある。いっそ休んでしまえばよかったのだ。明日こそ具合悪かったら休むぞ。
物心ついたときからインターネットがあるどころかSNSなどの炎上が茶飯事だった世代は、SNSというものに対して漠然とした恐れを抱くんだろうな、と思った。もちろん適切に気をつかっていれば当事者になることは回避できるけれど、それをきちんと教育してくれる人はまだいないし、勝手に身につけられる人は少ない。だからたぶん、漠然とした怖れがあって、そういう危険のない(と安心できる)SNSが作られたりするんだな、と某件をながめて思った。
もう一つ思ったのは、「共同体に反抗する→反省文を提出する」という世界観がこのように再生産されてゆくのだなあ、ということで、まったく、みんなインターネットに現実世界のじめじめしたところを持ち込むのが大好きですね。
朝起きたら異常に具合が悪くてなんなんだこれはと思っていたのだけど一時間くらいおなかをさすっていたら良くなったので会社は普通に行きました。胃が死んでる系のような気がするけどよくわからない。胃が死ぬ理由の心当たりなら片手で利かない。
Gated PixelCNNの論文を読んでるのだけど、なんでこれでblind spotが消えるのかぜんぜんわからない。というかどういう実装なのか読んでもわからない。つらい。明日になったら魔法のようにわかったりしてくれないだろうか。
自動車免許証更新の案内が来た。ゴールド免許になったから30分でいいらしいのだけど、実は矯正視力がちょっと心配。
僕の人生も30分で済んでくれるとありがたいのだけど、たぶんどこかで事故ったのでしょう。
明日もこんな具合だったら一旦休んでおこうと思います。
「あの時私は馬鹿だったけれど、その私がいたから今の私がいる。あなたたちを恨んだりもしたけれど、こうしてまた会えたことをうれしくも思う。そうしたことのすべてを、一言で表す言葉を私は見つけられなくて、だからこうして並べてしまうことしかできない。」
計算機巫女業はあいかわらず難しい。activationをReLUからELUにしたらいいんじゃないかなと思ったんだけど、batchnormでscalingなしだと非線型性が足りない気がする。今のところ上手くいっていない。明日になってもこんな調子だったらLeakyReLUにしようと思う。
なんかもう仕事とかやめて天体望遠鏡でも作ってふらふらしてたい気がしてきた。天体望遠鏡であることに特段の理由はないんだけど、まあ原理自体はそう難しくないので丁寧にやればそこそこ悪くないものが作れそう、くらいで。(お前に物事を丁寧にやる能力なんかないだろ)
というか労働してまで生きてるの馬鹿馬鹿しくないですか?(最近ずっとこういう気分だ)
サ!!の津島さんに最近本当に惹かれているんだけど、いったいどこにそんなに惹かれるのかぜんぜんわからなくて(いや、もちろんああいう拗らせがちな人は好きがちですけど、それだけじゃ説明できなくて)、そして説明できないことに強く惹かれ続けているのは苦しい。
逆に説明できてしまうのならそれはその他の並み居る感情たちと大差ない、交換可能なものに還元されてしまう。だからこれは、これでいいんだ。ただ、苦しい。苦しいよ、津島さん。
なんだよこれ、恋かよ。(それはまあそう)
今朝からなんだか具合が良くない。風邪なのかもしれない。
要するに、アニメ美少女のコンプレックスと、そのコンプレックスとの和解とが好きなんでしょう、という指摘が脳のほうから提出された。(当然、その向こう側には僕自身がいるんだ)
「サカサマのパテマ」観ました。まあ、おおむね良かった。いささかお話がシンプルすぎないだろうか、とかは思うのだけど、でも大仕掛けを成功されてしまったので、ウォー、という感じ。そういうわけで、おおむね良かった。
ところで一般相対論はどうなってしまったの、と一応コメントしておく(真面目に考える気はないのにこういうことを言うだけ言っておくヤツ〜)。あと斥力が逆二乗則に従うと仮定したとき、その「落下」はどこかで空気抵抗で止まるだろうか、それとも先に大気圏を脱するだろうか。(でも空気抵抗って基本的には速度に対して掛かる力だからそれだけで止まるってこともない?)
お昼から仕事。計算機巫女業をやっていると、百万次元の空間を前にして人間の想像だの理解だのなんてのはちっぽけなものだと思い知らされる。要するにわからん。TensorBoardのグラフが増えたって、読みかたが分からなきゃ新しいイコンが増えるだけじゃないか。
あとこれわざわざ服を着替えて会社に行く必要がない気がしてきた。
僕の感じているもの、そのほんの僅か、砂粒一つだけでいいから、僕だけのものであってはくれないだろうか。美しくなく、それどころか醜くたっていい、世界中で僕だけがつかまえたものであっては、くれないだろうか。
「私はもう、どんなたとえ話もしません。どんなたとえ話であっても、あなたがたはそれを自分たちといかに違っているかの例示ととらえて、嘲笑するだけでしょうから。」
昨晩は何を……NEWGAME!読んだりなんだり。
今日もゆっくり読書をしていますが、あんまり元気でないのであんまり読んでいません。読んでる本は「美学への招待」です。本題とは関係ないけど、語り口の慎重さが好き。
他人から見れば僕もまた社会でやっていっている人間たちのうちの一人なんだよな、と思うとすこし苦しい。「違うんです、僕はその……人間のふりだけしてるっていうか、親が勝手に申し込んだっていうか……とにかくその、僕はそういう人間たちとは違うんです、信じて」
具合があまりよくない。微熱と言うほどではないけど37.0℃だった。でも最近はずっと36.6〜36.8℃くらいだし、このくらいは平熱からのゆらぎとして理解されるべきなのかもしれない。ただ具合はよくない。
今夜は「サカサマのパテマ」でも観ようかなと思います。ずっと観たかったんだけどなんか買うの躊躇してたんだけどAmazonでレンタルで観られるのをさっき知ったのでじゃあそうしよう、みたいな。便利な時代になってゆきます。
うろ覚えのコピペや画像をネットで検索するときに入力する言葉は、愛をささやく言葉とどこか似通ってはいないか。(そうか?)
昨晩は……特になにもしなかったような気がする。あ、本読んだ。「さようなら、ギャングたち」読みました。変なもの読んじまったからしばらく変な感じに喋っちゃうかもしれない(そういうことよくある)
今日はマンガ読んだり本を読んだり。NEW GAME!一度挫折してたのをまた読んでるのですが、やっぱりこの作品は、きゅいきゅいしたコーディングの下にちょいちょい社会〜〜〜〜〜〜!!!という感じのつらさを潜ませていて、それが僕のような人間にはひどくこたえる(一度挫折してたのもそういう理由がある)。みなさんはこういうの大丈夫なんですか?と思うのだけど、それは単に僕がなけなしの社会性で脳内にそういうランプを増設しただけのような気もする。人は見たいものしか見ないのだ。
あと「圧倒的教養」という帯に惹かれて読んだ「138億年の音楽史」ですが、へ〜そうなんだと思っていたら最終章で水伝が出てきて全部持っていきました。うーん、まあちょっとサイエンスに明るくないだけなのかな、それならいいんだけども……。
サ!!八話。なんか大会呼ばれてさんざんだったお話。でまあスクールアイドル諦めるとか諦めないとかいう話が出てくるわけですけども、でまあその路線はそれでいいんですけど、それラ!で散々やりませんでしたっけ?という感じがあって悩む。いや、彼女たちはそれでいいんですけど、そのお話もう一度やらなくてもよくない?
μ'sがあの世界で名を残しているのは、おそらく第二回LLの勝者であるからではなくて、(劇場版でやってた)秋葉原にスクールアイドル集めてなんかやるイベントのためだろう。単にLLの勝者としてならば、そんなのA-RISEに連なる系列の一つでしかなくて、皆さん江戸幕府の将軍の何割ぱっと出てきますかという話になってしまう(むしろμ'sの存在がLLに後から権威を与えた可能性さえあるだろう)。そんな系列の何個目かになってしまうことなんて、そんなしょうもない話、今更再演することないじゃないだろう(もちろん彼女たちの気分はそれでいいんですよ)。じゃあ彼女らは何を為すのか。それがここから始まっていくはずなんだけど、今回はそれがよく見えなくて落ちつかないなあという感じでした。
あまり関係ないけど中三のときのクラス対抗合唱コンクールで僕のクラスは0票でしたね。(たぶん一割くらいは僕のせいなのだけど……(自意識過剰では?))
あとぜんぜん関係ないけどほんとうに津島さんはかわいいですね。
仕事の前に病院。相変わらず予約なしだと平気で二時間待ちとかになるの、たぶん平均的な事態ではないし転院を検討すべきっぽいけど、めんどくさいので検討しない。二時間待つのは別に本を読んでればいいし(今日ちょっと遅刻したけど)。
仕事は計算機巫女業。batchnormのbeta項が一部分だけドンドン大きくなってしまうのは、要するにその後weightを掛ける時にその部分がdominantに効いているということで、つまり一部の次元しか必要じゃないということなのかもしれない。なのでモデルのチャンネル数を減らして挑戦してみたり(もともとちょっと大きすぎる気はしていた)。今のところそういう挙動は消えたのだけど、オートエンコーダの表現力が落ちてしまった。難儀なものである。(冒頭に巫女業と書きましたが今日は比較的巫女度低く科学度高めでしたね)
あと勉強会でTensorFlow for iOSとかBNNSの話をしましたけど、まあなんかあんまりちゃんとしゃべれなかった気がする。やっぱり発表は苦手なままです(そしてそのことに少し安堵する自分がいるのだ)。
たとえば、この世界の中にある計算機によって一つの世界をシミュレイトしたとする。このとき、もし計算機が理想的だった場合は、シミュレイトされる世界とこの世界とは関係を持たないことも有り得る。しかし実際にはそうならないだろう。たとえば計算機の微細な回路に電流が流れるとき、そこには(ほとんど無視できるであろうにせよ)有限の電磁場が発生し、それは隣の回路の電流にも影響を与えるだろう。
その影響はほとんどの場合、シミュレイションの結果に影響を及ぼすことはないだろう。しかし、特定の条件下(あるいは確率的に)では影響を及ぼすかもしれない。そして、その特定の条件は、あるシミュレイション状態に対応することになるだろう。つまり、ある状態Aと、それによって惹き起こされる状態B′とが、理想的なシミュレイションでは起こり得なかった形で連関することになる(一方、理想的なシミュレイションならばここではBになるはずだったとしておこう)。
シミュレイションを内側から見た場合、AとB′との間に法則性を見出すことは通常のシミュレイション内物理学の範疇である。そして、シミュレイション内物理学の営みにおいて、AとBとの間に法則性を見出すことと、AとB′との間に法則性を見出すこととを区別する術はないだろう。だから当然彼らはAからB′へと遷移するような基本法則を探求する。それはもう、この(外側の)世界の物理学と繋がっている(彼らがそう考えることは絶対にないだろう。「限りなく段差に見えるなめらかな急変」を発見することはできるかもしれない。我々が物体の輪郭をはっきりとした境界だと思って暮らしているように)。
理想的なシミュレイションの場合、そのようなことは起こらないだろう。しかし、そんなものは存在しない。あるいは、あまりにもどこにでも存在する。
昨晩はBNNSにVGG16を載せていました。一応動いたのでよかったけど、だいぶ夜更かししてしまった。これやっぱり全結合層が重たいので、もう一回poolingするとかして小さくしないとスマートフォンには載らないよな、とか。別に載らなくてもいいと思うけど(どうせスタンドアロンで十分な成績が出せるような)。
今日は勉強会のスライドを作ったほかは特になにもしていない気がする。そういえばBatch Normalizationの論文ようやく読んだけど結局何がどう効いているのかいまいちよくわからない。次のレイヤに伝わる分布が一定だと嬉しいらしいけど、結局スケーリングとかしたら一緒なのでは。謎。あとsigmoidみたいなactivationの手前ではスケーリングを入れた方がいいっぽい(まあそうだよな)。ReLUなら関係ない。
明日は勉強会発表。ところで持病の調子が思わしくない。来週一週間病院休みだった気がするんだけど、明日の朝もこういう調子だったらイレギュラだけど行っておいたほうがいいかもしれない。早起きしよう(implies 早寝)
ちょっと前に「ニーチェの馬」という映画を観たのだけど、僕の人生そういう感じになってきたなあと思った。きっと来年の今頃には井戸が涸れてしまうのだろう。
夏休みが終わってしもうた。まあ僕にはまだ秋休みがあるし、そっちの方が長い。(まだ有給申請してないけど)(あと実家帰るけど)
仕事は勉強会の準備など。BNNSで何らかの計算をするところまではできたので、あとはがんばって何らかの学習済みモデルからパラメータを持ってくれば……と思うのだけど、VGG16は大きすぎることがわかったのでどうしたものか考えなくては。AlexNetとかコンパクトでいいんじゃないかなあ。知らないけど。
でもぶっちゃけそこまでやんなくてもいいような気がしてきた(やる気なくなってきた)
今夜は勉強会の準備と、あと少し本が読みたい。