あれこれ理由をつけて謝らないタイプの人間は、それ自体もそうだが、なんか「自分は問題解決を優先するタイプだから」みたいな自意識っぽいのが嫌だ。
山へ芝刈りに行ったおじいさんが光る竹を、川へ洗濯に行ったおばあさんが大きな桃を発見してしまったため、時空の衝突が発生した事案。
FableとCodexに理論を構築させてコードを書かせる試みは、どうも雲行きが怪しくなってきた。というのも、理論くんが構築し、証明までつけた理論が、実際には証明可能なだけのtoy modelであったり、実際の物理に必要な細部をまったく欠いた計算遊びでしかないことが立て続けに明らかになった。便利なツールを与えたことで、誤ったインセンティヴを与えてしまったのだなと反省する。こういうのは人間もよくやるタイプの誤りではある。
とにかく物理をちゃんとやることを厳命して再開しているが、捗々しくはない。まあ僕が何か考えたり作業したりするわけではないのだが、そろそろ終わってほしいという気持ちが出てきた。
寝ます。今週が終わったら、仕事。