泣いている子をベッドに置くとき、「置かれた場所で泣きなさい」と言っている。
Seizaの開発はもうまったく把握できないが何かがずっと進んでいる。僕がコンセプトを適当にしゃべるとClaudeとCodexが何かを既存ドキュメントとの整合性をチェックしつつ何かを設計し、モジュール結合の健全性などを評価し、動作確認をしてOKですねと独りごちている。いろいろ確認を求められたりもするが、出てくる用語の定義がうろ覚えなので、雰囲気でOKしている。我こそがvibe codingの体現者だ。
それで当たり前のことに気づいたが、いくらplaywrightなどでブラウザ操作まで自動でチェックできるとはいえ、インタラクションの手触り感とか、そういうUXの評価までは現状のLLMには難しいだろう。今からUXデザインの勉強をすればまだ失業しないで済むかもしれない。