馬鹿馬鹿しいと思われるでしょうが、僕には君がいれば何だってできるような気さえするのです。
基礎から応用に進むのではなく(応用は基礎からしか進めませんが)、基礎そのものが豊かな広がりを持っているのだと、僕は思っています。
僕の知っていることを話すための言葉を僕ごときが教えてもいいものなのか。もっと教えるのが上手い人がやればいいのではないか、それは臆病というものだろうか、などなど。
Sが来てゲームをしていました。僕はレポートを書いていました。まあ成果は上々と言えるのではないかと思います。ただ桁が合わない。今夜もうちょっと計算を進めてみようかなと思いつつあまり気乗りがしない。ああそういえば明日は一ミリも関心が持てない論文を印刷したりしなくてはいけないのだっけ。来週の試験勉強をちょっとずつ進めておきたいし、なんだ、ちょっとまずいのかな、これは。
まあ大丈夫だと言ったので大丈夫です。大丈夫でなければなりません。でも今夜は早く眠りたい、かもなあ。
まどマギの戦闘シーンばかりもう一度観ました。すごいなーと思います。なにを食べるとああいうのがつくれるのだろう。あと女の子基本的にかわいい。
昼に起きて十五時頃から(そういえば十五時頃を表す言葉ってよくわからないのだけど、「午後」とでも言えばいいのかな)fと喫茶店でレポートを書き書き。でもレポートを書くというよりはほとんど雑談だった気はする。喫茶店で勉強って無理じゃないかな。雑談するための施設なんだし。
まあいくつかのデータ解析は進んだけど、まじめにやったら二時間くらいで終わることを五時間くらい掛けてやった気しかしない。残念だ。
明日もがんばる。そういえば明日はSが来て僕の部屋でゲームしたりだらだらするらしいのですが僕にはあまり関係がありませんね。関係がないのです。僕はレポートを書くのですから。
「まどか☆マギカ」四話まで視聴。そこそこおもしろい。どうでもいいけど神話を読みたい。
今期はこれと「フラクタル」だけ観て生きてゆこうかな。あれもなかなかおもしろいと思う。
創作者になりたい。
演習VIの試験でした。[1]の電磁気の問題は、昨日たまたま解いた問題が二つとも出たのでそこそこがんばれたと思います。ただsqrt(A)=Aなる主張を展開していたことに気づいたので悲しいです。疲れてたのかしら。[2]はイジング模型のくりこみでしたがやっぱりなんかつまらぬミスで残念なことになっています。結局ちゃんと解けたのは[1]だけなのか。まあ、追レポートというものも存在するらしいので単位を落とすことはなさそうです。救済レポートだって出しているのだしね。
でも、ひさびさに悔しい試験でした。できることをできなかったのだもの。
帰りに統計力学のノートをコピーさせてもらいました。実験レポートが終わったらがーっと読みます。持ち込み可らしいのでまあ内容を一通りさらう程度でいいのではないかと思います。その先も面倒な試験が多いけども。
とりあえず連休は実験レポートを書きます。それからすっかり忘れているけれども火曜日はゼミナールも演習Vも普通にあるのか。量子力学も。量子力学もノート借りないとだめだよなあ。うー、面倒だ。
まあ今日はそういうの考えないでおいしいものを食べてお酒を飲もうと思います。fに電話したらさっき起きたとか抜かした。彼は昨夜普通に寝て今朝普通に起きたはずなのだが、いったいなにをしていたのだろうか。
あー、プログラムの数理の試験は02/07、幾何数理工学はいつなのだろう。訊かなきゃ。
http://www.stat.t.u-tokyo.ac.jp/~masuda/courses.html
http://hhosaka.web.fc2.com/diary/finite_simple_group.html
これのもうちょっと音質とか良いやつを探していたけど見つからなかったのでamazonで買ってしまった。いい歌だ(言葉の意味は三割くらいしかわからない)。
さて、独りで夕飯にでもゆくか。障壁が高いなあ。
勉強したくないなあ
充電。
皮膚感覚の相転移。あるいはヒステリシス。
http://www.wolframalpha.com/input/?i=integral+2x/(e^(x)%2b1)+from+0+to+infinity
2x/(e^x+1)の[0,∞)での積分がζ(2)=π^2/6になる理由がさっぱりわかりません。ζ関数の積分形に似てるなあと思いつつ符号が逆だし。なんなの。むきー。
そういうわけでレポートが終わらないのですが、まあ答えはわかっているので最悪さらりと流してしまえばよいかな、などと。それにしてもついに誰も答えを上げてくれなさそうだ。みんなひどいや(おい)。
とりあえず今夜はボゴリューボフ変換をさくさく進めておしまいにしましょう。UもVも実数としていいんだよね?いや位相因子の自由度あり得るけどiをあらわに書いてるしcosθとsinθでどうこうしてよいと信じてる。だめだったら死ぬしかない。まあそれだって検索すればわかるんだけど。
清書まで終わったら今夜は眠ろうと思います。明日にがーっとコピーしたノートを見返せばよい。ところで統計力学のノートも借りなくてはいけないように思います。死ぬ。
僕はどうして物理を勉強しようと思ったのだっけな。最初のモチベイションは、まわりの人より高いところに立ちたかった、というものと、bの影響だろうなと思う。僕も誰かにそういう影響を及ぼせたらよいようなよくないような気はする。いや、そもそも授業の物理は得意だったのだっけ。なんでだろ。やっぱり、記述することの心地よさだろうか。
ツイキ:あれ、URLが途中で切れてる。まあ変な文字を含むURLにはよくあることだけど、FirefoxはコピペするときURLエンコード(%xx%xx...みたいなの)してくれるよな。やっぱりChromeはだめだ。Firefoxの新しいバージョンが出たら戻ろうとすこし思っている。「実験的」である、とはこういう(Chromeみたいな)ことなのかな、とすこし思う。熟成度みたいなものが、すこし足りない気がする。
まあandanteだって十分「実験的」だからインターフェイスはいろいろ手抜きだ。投稿画面の「消去」ボタンに確認ダイアログさえついてない。コメント機能もついてない。実装だけはしようと思っているんだけどな。まあ春休みに。
そうそう、bになんかwebサービスを書けと言われたのだった。fλのサークルのwebもつくらないといけないし(これはwordpressのテンプレいじるだけだから本気出せばすぐだと思うのだけど)、そこそこの規模になりそうなのでRuby on Railsで書こうと思っているけど環境つくるの面倒だな。まあいいか。それよりもrailsは実行環境に難があるイメージなんだけども。バイト先でいつも使うけどrubyデフォルトのテスト用みたいなサーバしか使ったことないから実際どうやって動かすのか知らない。その点PHPは楽でいいなと思う。でもPHPで大規模アプリケーションとか、少なくともrails覚えた今は考えられない。あの生産性というか見通しの良さは好きだ。高度に抽象的な気持ちになる。(andanteくらいの)小規模なシステムならPHPを使って、自分ですべての見通しを立てて構築するのも気持ちがよいものだけど、やっぱりいろいろな要素が絡んでくる(たとえばandanteでは「記事」と「コメント」以外に存在しないし連携するページ群も小さい)とrailsの抽象的な気持ちはとても楽だし気分がよい。
rails、初めて触ったときは、「高機能なTODOリスト生成アプリケーション」だと思ってしまってがっかりしたけど、それって要するにだいたいのwebアプリケーションはTODOリスト作成アプリケーションと共通の構造を持っている、ということで(RESTって言うんでしたっけ)、そういうのを見抜いたひとはすごいなあと思う。
なんか喋りすぎた。素人がなんか言ってます。
奥さん聞きまして?一月二十五日なんですって、ねえ。まあまあまあ。
昨晩はfが寝てたのでλと二人で飲みました。ウオツカのコーラ割り、おいしい。コーラだけが大量にあるのでまずくならないうちにウオツカを買いたい。28の晩とかちょっと飲もうかな。うん。
二限から出席。物理学ゼミナール。一ミリくらいしかわからない論文。測定精度が低くてなにも見つけられなかった実験の解析が書いてある。でも今回のは実験装置についてけっこう書いてあったからまだよかった。前のはひどかった。実験自体は別の論文に書いてあって、ほんとうに反省会みたいなことしか書いてなかったのだ。そりゃ、そういうのがたいせつなプロセスだってのはわかってるけど、月曜の夜と火曜の朝に眠い頭で読みたくなるようなもんじゃあない。それに、絵の描けない話って理解が進まなくていらいらするしね。
次回は僕の担当のはずだったけど、最終回ということで先生がやるらしいです。期末試験と被らなくてたいへんにラッキィ。あ、でも荷電粒子の電気双極子モーメントの測定の仕方について調べていった方がいいのかな。うにゅー。
量子力学はがんばってノートを取ろうとしたけど寝てました。演習VとVIのノートをコピーさせてもらいました。明日明後日くらいにがんばって演習VIの試験勉強がなされる予定です。なされろ。
帰ってからは演習VIのレポート問題の[1]と闘っています。一次元XYモデルの厳密解。こないだうまくいかなかったフーリエ変換は、和のとりかたでクロネッカー・デルタが出てくると聞いたのでうまくできました。ボゴリューボフ変換はあまりキマジメにやらなければなんとかできそうだし、今夜中に片付けばよい。清書は明日の午前でもよいしね。でも連続極限のとりかたがよくわからない。うぐぐ。
めも:幾何数理工学
http://www.stat.t.u-tokyo.ac.jp/~masuda/courses.html
ちょっとまずい気がするの。
さて。
昼まで寝ていた。それからレポートをごにゃごにゃした。清書と並行して書いた。[2]はあと三十分もすれば片がつくだろう。最初のほうは相対論的でおもしろいけれども実際に計算するときはそうでもないものだなあと思った。電磁場はつまらないな。滅びたらよいのだ。
こういう態度が、相対論厨とでも呼ばれるべきもので、相対論のことだって別に深く理解して言ってるわけではない、専門家からすれば鼻で笑われるようなものであることは承知しているけれど、やっぱり僕は相対論の記述が好きだし、別々の操作を添字で束ねて斬り結ぶ感じが好きだし、どうしようもない。こういう枝葉末節に拘りたがるあたり僕はやっぱり無能なのだと思う。でも無能だって気持ちよく生きて行けてもいいじゃあないか、とも思うのだ。だから僕の人生は、無能をマネジメントするということについて考察してゆくものになるのではないかと思う。成果があるとは思えないが。
夕方と夜にSとskypeで話した。最近僕は彼女に構ってもらいたがってばかりいる。ごめんねといいながら付き合わせようとする。自分のクズ人間であることはよく承知しているけれど、こいつはまだ死ぬ気はないらしくて、僕はほんとうにそれが厭になるのだけど、厭になったからといって問題が解決するわけでも死ねるわけでもなくて、やっぱりこれもうまく管理してゆかなくてはいけない感情なのだと思う。僕は不十分な人間だから、まっとうな人間のために作られたいろいろなルールだとか、生き方の指針みたいなものを、すこしずつ歪めながら生きてゆかなくてはいけないのかもしれない。すくなくとも、そうでなければ幸福にはなれない、ような気がする。幸福ってなんだろう。幸福であることか。うむ、そうだな。
自分に見える景色だけを、自分に触れるものだけで整えてゆく。自分の外側に広がる巨大な「正しさ」に自分を接続するのはやめた。そんなものが存在するのなら、よかったけど、それは存在しないのだ(これはつまり、僕が世の中に失望したってことだ)。結局自分に見えるところしか正しくしておけないし、自分は全部を正しくしておくにはあまりに不十分な存在だと思ってしまったから。だから自分に見える景色だけを大切にしてゆく。その景色の中に、君がいるから、僕は君が幸福でいてくれたらよいと思う(唐突)。
水曜日はSが遊びに来てくれるといいます。Japan culture lab.の動画でもいっしょに観て笑おうと思います。
で、日記だ。夕飯はさっきλと肉を食べました(λと一緒に食べたのであってλを食べたわけではありません)。そこそこ安く肉を食べられる店を覚えたのでよいなあと思います。これから三十分ほどレポートと格闘をして、もしかしたらそのあとfλとかとお酒を軽く飲むのかもしれません。明日は二限にゼミナールですけど、まあ論文なんて印刷していけばどうでもいいかな、と思います。もう僕はあれに興味が持てないや。実験の誤差の評価に終始した論文なんておもしろくもなんともない。根性がないな、僕は。
昨晩はピザをとったりして精神的に振り切れてた。そのせいでお金がない。
昼過ぎに起きて演習VIのレポートにうじうじと取り組む。[1]は結局フーリエ変換がうまくゆかないのでおいておいて、[2]をどうこうする。相対論的な添字の操作は楽しい。ろくな計算をしているわけでもないのになにか高尚な操作が行われているような気持ちになる。こういう作業感でお腹をみたしてゆくのって誠実なこととは言えないなと思うのだけど、まあそんなことはどうでもよろしいのである。たのしみも必要だしたのしくなければもういやだ。
ただ計量の扱いには悩む。僕はなんとなく(- + + +)を使っていたのだけど、問題文はたぶん暗黙のうちに(+ - - -)を仮定していて、これだといろいろおかしくなる。まあ電磁気学との整合性を考えると(+ - - -)のがしっくり来そうだったので今後はこちらを使うことにしようと思う。あと単位系のこととかもよくわからない。MKSA以外の単位系は滅んだらよい。
ともかく(2)までは終わったので今日はこれの清書をしたら眠ってもいいような気がします。今日はなにもしてないのにねむい。あとチョコレイトもなくなってしまった。かなしい。
幼児退行しています。あと思春期。あと四百四病の外。
なにもしなくても時間は過ぎてゆきますし、期末試験は近づいてきます。
Sがうちに来ました。彼女は今日は夕方から学校の奇術部の公演(?)を観にゆくというのですこし早めに解散しました。次は来月の二週とかになってしまう気がします。でもそれだとSはSで期末試験が近いのかもしれず。五日に余裕があれば、と思いますがよくわからない。水族館?
結局のところ他人のことはよくわからない。自分のことだってわからないし、「五分より先はわからない」を浸透させなくてはいけない。わかるような気になってはいけない。
今夜はいい加減にジョルダン・ウィグナー変換を倒さなくてはいけないのだと思います。とりあえず演習VIの試験(28)までは試験勉強とレポートに集中しよう。25までにレポートの目処が立って、それからがーっと試験勉強ができたらよい。合間には相転移や流体力学の本を読めるだろう。あれ、僕はこんなことが書きたかったのだっけ。まあいいや。
ともかく計算をしてお酒をすこしのもうかなと思います。