無人島で泳ぎました。魚がたくさんいました。
楽しいことがなくなってゆきます。おいしいものがなくなってゆきます。友達がいなくなってゆきます。
この先もずっとそうなのでしょうか。
明日は東京に戻ります。東京に戻ると日常が戻ってくるのがいやだけど、ここにいたら僕は疎外感を覚えるばかりでつらいので、はやく家に帰りたいです。
h.b. > ß.
無人島で泳ぎました。魚がたくさんいました。
楽しいことがなくなってゆきます。おいしいものがなくなってゆきます。友達がいなくなってゆきます。
この先もずっとそうなのでしょうか。
明日は東京に戻ります。東京に戻ると日常が戻ってくるのがいやだけど、ここにいたら僕は疎外感を覚えるばかりでつらいので、はやく家に帰りたいです。
h.b. > ß.
未練があるなら。
すこし泳ぎました。海水はしょっぱいです。あとナビゲイションはむつかしいです。反省しました。
明日は無人島にゆくそうです。
海にゆきました。泳ぐというか水に浸かるのは小学五年生以来です。浅かったし天気が悪くてすぐに上がったので泳いだ感じではないですが。
あとは美ら海水族館にゆきました。高校の修学旅行で行ったときにはちょっと間違って高速で通過してしまったのでリベンジ。エイをたくさん観ました。エイ、すごいです。スゴイエイ。
ニャー。
沖縄にいます。疲れたのでいろいろ書くのはいいや。
明日は早起きしてどっかにフェリーで行って泳ぐらしいです。それって楽しいの。さあ。
夕方にfとドンキで水着とサンダルを買いました。f関係なかった説。そのあとf宅で女子サッカーを観ました。9番のひとがフリー・キックも上手いしかわいいと話題に。
あと二十何時間かテレビの最後だけちらっと観ました。人間が長距離を走ってゴール、というのはわりと巧妙なハックのような気がしました。古くから知られている手法なのでしょう。
なんかこう、高校の友人っていいなあと思います。相手がどんな知識を持っているか、どういう推論ができるか、について、安心感があります。その上でおもしろいことを積み上げられる、というのは貴重なことだと思います。
計算能力で殴ること。
もっと意識的に「計算能力で殴る」ことをやってゆかないといけないのかなあと思います。小さな思いつきを機械の力でブーストして振り回す、というようなこと、とりあえずやったもの勝ち的なところはあって、そこを見えているのに放置するのはもったいない、ような気はする。
たとえば「桐島、部活やめるってよ」という文字列があったとして、この「桐島」だの「部活」だののところをとりあえず機械的に置換して一覧してみたり、それをgoogleの検索に投げてみたりとか、そういうことを低コストでやるためのツールを用意すべきなのでは、とか。
検索、というものをもっとうまく使えるようにならなくてはならないな、と思います。ふと四則演算するように、ふと検索を行う、というくらいの距離に、手許に道具として置いておかなくてはいけないと思います。大雑把に平均したり分類したり、それくらいのことしかできなかったところに、個別にあたって選別整列するための手軽な手法があって、それはきっと、これまで不可能だったことを可能にする。不可視だった風景を顕現させる。
たとえば漢字を読みで束ねた一覧。画数で束ねた一覧。偏と旁で。位相不変量で。由来で。旧字体と。それを瞬時に展開して、別な変換の入力とする。桐島に。磯野に。妹に。ヤスに。だからそのためにはもう一つ必要なものがあって、たとえば科白の全文検索。それらの直積集合を大雑把に構成してスコアを振り整列する。そこまでを機械的に処理してはじめて想像力が腰をあげる。
ような、気がする。この風景は、まだそれほど古くはないだろう。
明日の準備をして寝ます。「屍者の帝国」、2/3くらい読んだ。けっこうおもしろいし好みの雰囲気だ(しかも普通の小説だ!)けどこれどうするのだろう。
昨晩はきゅうに機嫌がよくなって深夜にバイトの仕事していました。バグを八十件潰しました。でもそれでたった千五百円なのです(他のこともしていたので結局六時間かかったのですが)。千五百円払えばてきとうなコードをなんとかしてくれる奴がいるのなら、そんなキマジメに学習しなくてもいいじゃない?ねえ?
笑えない。
今日も夕方からバイト。チケットぷちぷち。存在しない画面の修正依頼が来るのはどういう仕組みか。
明日はfと水着を買いに行きます(なんだこの字面)。あと学校鞄も買う予定です。今夜ははやくねむりたい。ああでもそう、「屍者の帝国」を買いました。読んでいます。
昼から研究室。光学系をすこし。あと研究所が週末に停電するのでそのためにいろいろなシャットダウン準備。
あとなんかパソコン探してましたけどどうしたらいいのやら。予算ぎりぎりっぽいのよねー。ディスプレイも24型はほしいし。うーむ。
まあ週末に考えます。
明日は昼からバイトにゆきます。その前に本屋で「屍者の帝国」を買ってこようかしら。
週明けは旅行だのに水着もなにも買っていません。やばいな。
午前中ゼミ、午後バイト。少々寝不足。
バイトは悲しみに立ち向かう仕事。バグ・フィクス。これ自体はすこし向いているかもしれないとは思う。全体を見渡すのはそれほど得意ではない。
帰りが終電になってしまってしんどかった。しかし来週はゆかないし、まあいくらか自体は進展しただろう。
明日は午後から研究所にゆこうかな。何するのかよく知らないけど。パソコン買うの、旅行前が都合いいと思うからちょっと相談してみようかな。でも停電なのでしたっけ。明日はまだかな。
やっぱり昨日から恐慌状態が続いています。反省文反省文反省文
つかれてしまいました。お酒をのみたいけど風邪を治さなくてはいけません。ずっと具合がよくないです。
今日は昼から同期と光学系を組んでいました。ドライ・エッチングは中止(理由は忘れた)。分光器の制御と較正の手順をひととおりさらいました。先輩の頭の回転がとても速かったので驚きました(僕もあんな風になれるだろうか)。
夜はさっさと戻ってきました。ねむたいです。明日は午前中ゼミ、午後バイト。
つまらない人間の赦しかたがわかりません。それでいて僕は無能だし、死ぬしかない。
嫌なら見るな。
僕は大多数の人間よりもつらい毎日を過ごしている。
そんなことはない、という主張を僕は信じない。
だけど僕にはこれを認めさせる方法があまりない。せいぜいが死んでみせるしかない。そうしてやっと、ああこいつはどうやら普通ではない状況にあったらしいぞ、と認めさせることができる。そうしてやっと、僕がどれほど本気で日常の改善を望んでいたか、僕の馬鹿げたクズ人間賛歌を装った主張がどれほど心の底から望まれたものであったか、それをようやく知るであろう。
でも、それでは足らない。そんなもの、結局のところ取るに足らないことだ。一度その断面を見せつけられた人間だって、結局その大半は、僕をかわいそうなイレギュラに、例外的な失敗作に、決めつけて、丸め込んで、忘れてゆくだろう。あいつは例外。あいつは普通じゃなかったから。かわいそうに。
でも、そうじゃない。多数派ではない、けれども異常でも例外でもない程度の人間が存在して、同じ程度に苦しんでいると僕は思う。僕の死がそんな風に例外として処理されてしまうことは、カウントダウンの数字を一つ進めることにしかならない。
どうでもいい。
生きているだけで価値のある人間の存在なんてだれも信じてはいない。私には価値がないから死にますと言えば、そんなことはない生きていることには価値があるのだと説く。けれどもそんなら生きますと言えば、価値を生産しろと五月蠅い。みんな我慢しているんだ、お前だけ甘えさせてなんかおくものか。
だったら人間なんてみなやめてしまえばいい。
絶え間ない努力の対価としてしか幸福を得られないのなら、僕にとってそんなものは幸福でもなんでもない。それなら僕に幸福はない。それなら、どうして僕は生きなくてはいけないのか。
僕は僕を人質に社会と戦うには社会に対して価値がなさ過ぎる。
他人に迷惑を掛けずに死ぬ方法がないのはかなしい。
しかし社会だとかが人間を幸福にする必要なんてもともとないのだから、仕方が無い。僕が不幸だなんとかしろと声を上げたところで、僕は僕を人質に社会と戦うには価値がなさ過ぎる。
社会に背を向けるもっとも安定した手段は大金を得ることなのだろう。
もしも僕が僕を人質に社会と戦えるようになったら。僕は戦うだろうか。
一定量の血と汗と涙が流されていなければ価値を見出せないような人間のためにこの身体を差し出すのは嫌だ。
我慢競争によって見かけ上の成長を捏造するのは間違っている。競争というシステムが最適解を用意しているわけではない。
「お母さんは楽して生きてもらうためにあなたを賢く育てたんじゃないのよ」。
僕はなぜ生きているのか。
死にたい。隠れたい。失われたい。逃げたい。退場したい。
僕が幸福になれる可能性が寸毫ほども残されていないこの社会という場所から脱出したい。逃亡したい。失踪したい。
いまなら心から言える。すこしくらい貧しくてもいい、本が買えない月があったっていいし、一日一食の月があってもいい。ただ、苦労のない生活がしたい。僕の余裕のある部分だけを差し出して、それだけでうまく回ってゆけたらいい。僕はもう、自分を磨り減らせるのなんてまっぴら御免だ。
ここにこんなものを書いたって、誰も理解してはくれない。残念ながら僕は当分は死ねないだろう(怖いから。それに、まだ僕はなんだかんだいって学生だし、楽しいときだってある。これは本当だ。だからどうかまだ心配しないでほしい)。だからこれを読む人間だって多くはないし、読んで本気にする人間も多くはないし、僕を長期的に助けてくれる人など絶無だ(そんなことされてもびっくりするばかりである)。
でも、これは僕の遺書の一部として、ここに置いておく。もし僕が死ぬことがあったら、これが僕の遺書だ。死ぬまで願っていたことだ。生きるのをやめた理由だ。
すぐに忘れられるとしても。
あ、前半部分のことはどうか気にしないでください。
朝から研究所へ。師匠と光学系のセッティングなど。とはいってもケーブルを探して奔走していたばかりでしたが。あ、でもレンズ一個つけました。あれでいいのか心配。光学機器の扱い方も憶えてゆかねばなりませんね。
あと準ボスにパソコンの相談したら買ってもいいと言われたのでちょっと探してみます。計算屋さんなんだから、そりゃねえ、って言われました。前に言ってた構造のシミュレイションとりあえず設計はできた、と言ったらびっくりされたし。ちょっと調子がいいです。ごきげん猫。
夕方からバイト。ひさびさ。オフィスが移転したと聞いていたのですがびっくりしました。広いです。入り口からデスクが遠いです。自販機とかあるし。なんかでも、ホワイトボードが遠くになってしまって寂しいです。頼んで壁に掛けてもらおうかな。デスクの横にないと議論しづらい。
明日は昼からドライ・エッチング。原理について簡単に予習するように、と師匠に言われたので調べていますがもう疲れてしまってあんまり文字が読めません。さっさとねむろう。