Portal買ってしまいました。いそがしいのに馬鹿か僕は。
おもしろいです。でもゼミ準備><
昼から実験。こないだ作ったテスト・サンプルを電子顕微鏡で確認。ほんとうにできていてびっくり。
で、同じ手順を本番用のサンプルにも繰り返して、また確認。途中けっこうひどい失敗をして、これはだめかな、と思ったのですが思いのほかきれいにできていました。wow。これで実験の第零段階は成功です。やったぜ☆
ところでこの二週間というもの計算をまったくしていないので(それでも二週間程度なのですね、意外)、そろそろやらなくてはいけません。アイデアないけど。あと輪講準備も要ります。論文を探しましょう。
今夜はレポート。まあ二時頃には終わるでしょう。明日は二限とバイト。そのあとゼミの準備をします。
昼頃起床。風邪はすこし良くなっているようだったので、λと待ち合わせてfのライブへ。彼のライブは七回目です(ほんとうは八回目なのだけど、なんか一回変な会場でやったときに怖くて入れなくて観られなかったのでした)。いつものバンドは解散してしまったらしいのだけど、その時のメンバも見つけたりして、あああの人僕のことたぶんほとんど知らないだろうに僕はあの人のことけっこう知ってるぞ、と思いました。
fの参加したバンドは二個あって、片方は上述のやつで(といってもいつものメンバって真ん中の彼しかそういえばわかりませんね)、もう片方がK高校の後輩たちとやっているものでした。そっちはトリでした。茶番じみたアンコール(嫌いじゃない)。そういえば三年生くらいからずっと彼はトリでやっているような気がしているけど、気のせいかしら。それとも彼はサークル内でなかなかのポジションなのかしら。
歌のことはあんまり知りませんけど、Johnny B. Goodeはよかったです。というのもfの(僕が観た)一番最初のライブのときにやっていた曲で、そのことが意図されているのかされていないのか知りませんが、ああ、三年半経つのだなあ、と思いました。
彼のギターのことはたびたびここで言及していると思いますが、やっぱりずいぶん上手くなったなあ、と思いますし(ボーカルも)、そのことを考えるたびに僕はなにをしていたのかねえと思ったりします。まあいいや、そんなこと。よかったよ、おつかれさま。
終わったあとはλとビリヤードをしました。あいかわらずぜんぜん勝てません。あ、でも一勝したのだっけ。前は七戦七敗だった気がするのですこし改善しました(うぅ)。ここぞというときに集中力が切れるの、なんとかならないかね。
予定では週末に一緒にお酒を飲むつもり。
さて、今夜はこないだの企業見学の感想文を書くのと、気分が良ければレポートを書くのと(明後日提出なのをきれいに忘れていました)。でもせっかく具合がよくなりかけているのだし、早めにねむりたい気持ちもあります。
明日は師匠と実験です。本番サンプル。先に実験室で電子顕微鏡で確認しておくこと。
ツイキ。
ステージの都合でfの出番がだいぶ遅れたので、ちょうどくらいに待ち合わせた僕らはずいぶんと暇になり、しかたがないので駒場祭をすこし回りました。
せっかくなので感想を書こうと思ったけど、感想、ありませんね。もやもやと、被害妄想じみた敵意があって、そのことは僕をとてもみじめにさせます。でもそれも、もうずっと遠くの出来事のようで、ああ僕はこういうものものに対して敵意を抱いているのだったな、というように思います。僕はこれが嫌いだった。きっと好きになることはないだろう。だけど、そんなのどうだっていいじゃあないか。
うーん、違うな、もうすこし意味のあることを思っていたような気がするのだけど、気のせいかも。いいや、この話はここまで。やっぱり書かないことも考えたけど、せっかくだし、ほら。
風邪です。頭痛はよくなりましたが喉が荒れていて、それからひどく身体が重いです。特に上半身。重いというか、ただ患っているなあという気持ちがする、というのが近いでしょうか。うう。
起きてそろそろ仕事をしようかなあと思っているとδからメール。駒場祭に呼ばれる。はてどういう風の吹き回しかと思いつつ一度は承諾して身支度をするも、起き上がってみると上述のように体調が優れなくて、ああこれはちょっとまずいな、と思って断りのメールを入れる。この間一時間。待たせてしまったなら申し訳ないです。
あと深井さんもいたの?あのへんの人間関係が不穏に繋がっているようで謎い。
夕方はバイトの自宅作業をしています。けっこうピンチっぽい。
http://vcap.vone.co.jp/test_end.php?cp=30&np=22&a=34&fc=39&ac=40
同期から「お前に言いたいことが全て言われてしまっている」というreplyをもらい、ああそうか、僕の縋っていた可能性、つまり僕のネガティヴな自己評価はすべて僕の幻想が生み出した幻であり僕に対する客観的な(?)評価とは関連していないのだ、という可能性はそれこそ都合の良い思い込みでしかなかったのだな、と考える。そんならもう、僕には生きてゆく必要性も可能性もないじゃないか。こんなことを思われながら生きてゆく、そんな屈辱があったものか。
自殺のための具体的手法について検討する。道具とか入手経路とか。そんなもの調べてどうするのか。実行する勇気もないくせに。勇気?生きてゆく勇気もないのに漠然と生きてゆけるのなら、死ぬ勇気がなくても死ぬことはできるのではないか?「それがそうあるべきであるように」。「それ以外であるようなやりかたが考えられない方法で」。死ぬために勇気を絞ることと生きるためにそうすることと、どれほど隔たっているだろう?もはやそこには「生きていればいいこともあるさ」というくたくたになった幻想しか残っていないのでは?「では殿様、その『いいこと』をまず屏風から出してください」「これは一本とられた、あっぱれじゃ」そして従者たちが僕の首に縄を掛け、熟練されたその動きに目を奪われている、そのうちにもう床は抜けている。
ここに書いておく。ここに書いておくのは僕の周囲にいる人がきっとだれもここを読んでいないだろうと思っているからで、つまりそのような手段を選ぶことで僕は自分に対する弁護を確立している。僕は構ってちゃんではありませんと主張すること。
僕は君たちに愛想を尽かされれば、もうそれまでなのだ。
疲れました。
明日はfのライブです。具合がよくなったら観にゆきます。よくならなかったら、よくなるためにねむります。いまのところフィフティ・フィフティ。たとえばいますぐだったらパスかな、と思います。
今夜はもうすこしお仕事してねむります。
めも:もっと推敲のいらない記録媒体が必要?(これでもかなりしている)
記述・削除ごとに履歴を自動で残せるようなものがあれば僕がどういう順番でなにを書きなにを残しなにをやめたのかがはっきりとわかる
なにを書かなかったのか、を遺すこと。
まあそれは一段階面倒なレイヤにひきこもることでしかないような気もするし、そもそもそんなの誰が読むのか。誰に読ませるのか。
風邪かなにかをひきました。だからお酒なんか飲まなきゃよかったのです。
朝起きるとものすごい腹痛。あれ何だったのでしょうか。それで家を出る時間ぎりぎりまでうめいていました。いまもまだ不穏です。フオン。
で、同期と師匠と実験。けっこう手間取ってしまって予定のところまでゆけず。僕の本番サンプルは手つかずです。続きは月曜日?
実験が終わってみるとなんだか頭が痛く、ああこれは風邪かいな、と。なので今夜はもうねむります。明日はバイトの自宅作業の予定。元気になれ。
昨晩は朝までゼミの準備。あまり進展なく。きちんと物理的背景をおさえた説明を探したかったのですが。
ああでも、収穫はあって、非相対論的な量子力学における電磁相互作用はハミルトニアンのpをp-eAに置き換えることで得られる、という話、古典論サイドからはローレンツ力を再現するラグランジアンから得られているのですが、これは場の量子論においてゲージ原理で導かれるゲージ共変微分演算子D:=∂-ieAに対応するのだよな、ということに気づきました。つまり非相対論的量子力学においても電磁相互作用の導入はゲージ対称性から得られる、というか、非自明なふたつの記述を繋ぐ意味があったというか、まあなんかそういう話で、ちょっと楽しかったです。こういうの、よいですね。
角運動量のコヒーレント状態については結局よくわからず。角運動量、シュウィンガー表示をとれば二次元調和振動子だと思えるのはわかるのですが、その物理的意味はきちんと考える時間をとれていません(理想的にはS^2がR^2と(一点を除いて)同一視できる、みたいな話だとすてきです)。で、調和振動子としてのコヒーレント状態が角運動量の波束になるのはわかったのですが、じゃあ実際に位置演算子の時間発展はどうなるの、とかは結局わかっていなくて、フーム、という感じです。ここはもうすこし調べておきたいです。言うだけ星人。
で、ゼミ発表。二週間ほど前に準備した部分があったのでそれはそれを読めばいいかなーと思っていたのですが、ぜんぜん憶えてなくて困りました。手抜きはよくない、というか、ちゃんと復習すべきだったと反省。時間がとれなかったのですが。
ほかはまあ、まあ。g因子とかディラック方程式とかちゃんと扱いたかったのですけど準備も不足だったしなんか話しづらい気分だったのでやめました。
そう、僕はゼミ発表に向いていないのかもしれません。なんというか、対話のなかで自分の調べたことを陳列してゆく、というのはわりと向いていると思うのだけど、自分独りでぜんぶやれ、となると、脇道とかはなんとなく独りよがりな感じがして話しづらいし(実際そうだとは思うのですが)、そうでなくてもリアクションが薄いと自分が話していることがおそろしくつまらないことのような気がしてしんどいです。気になったところを聞いてくれたりすると安心できるしわりと話せると思うのだけど。まあでも、構成力が無いだけかも。
で、お酒を飲んでいます。あとエヴァンゲリオンの旧い映画を観ています。ここが1997年かー、という気持ち。
そういえば六花ちゃんかわいいアニメこと中二病でもナンタラカンタラというのを観ているのですが、あれを中二病であると認めることはなにかとてもたいせつなものを毀損することになるのではないかと思うわけです。そんなものがほんとうにあるのかは謎であり、そんなものねえよ、という話だとする立場はあり得るのですが、それでも僕はあのお話にある種の違和感を覚え(というか、彼女らがどういうルールで争っているのかがよくわからないゲームに参加しているように思われるのです)、否定せねばならぬのだ、と感じています。
そんなことより六花ちゃんはかわいいわけで、どうでもいいのですが。六花ちゃんに「怖いよ……」と言わせることとか考えます。(お酒を飲んでいます(なにそのエクスキューーーズ))
明日は昼から師匠と実験ねこです(実験ねこ?)。そういえば駒場祭というものが行われているのですね(そしてそれは三日もあるのですね)。僕は日曜日にfのライブにゆくつもりです。それ以外は無理かなあ。まあ大学の学園祭、基本的には好きじゃないのですけど、親しくしている同じ大学のTwitter-erに会ってみるには絶好の機会かも、とは思ったり。会ってみたい、という思いはあって、会ってどうする、という声はする。
そういえば就活のことを忘れていました。むつかしいですね。最近は就職するより就活そのもののほうがつらい気がしてきました。
不安なことが、たくさんあります。輪講発表が不安。研究が不安。就活が不安。その先の人生そのものが、幸福なものであるのか、不安。
不安なことがあると不安になってしまって、不安以外になるためにそこから離れなくてはいけないのですが、そこから離れていると自動的に破滅がやってくるのです。不安オア破滅。不安。
このまま進んでゆく先には、ぜんぶ諦めて投げ出してただ謝りつづける機械になったほうが幾分かマシ、という状況があると予想され、ならばきっとそうなる。ごめんなさい、ごめんなさい、僕はもうこの状況をよくする意欲なんて一つもありませんし反省ももうできません、早く怒っている人がどこかへゆかないかなとただひたすらに願っています、ごめんなさい、ごめんなさい。
そんな感じです。
午後から研究室。セミナと実験。実験、今日はついにほとんどの操作を自分でやりました。自分の道具。自分のサンプル。条件の加減だけ師匠に訊きながら。あと片付け手伝ってもらったけど。
とりあえず順調です。初めての構造なのでいろいろ勝手は違うようだけども、とりあえずなんとかモノはつくれそう、というような。
ああ、日付が変わってしまった。今夜はゼミの準備をしなくては。でももう疲れてしまった。実験が本格化してくるとゼミなんかやってられないのだなあ、とようやくわかりました。うう。
そういえば最近計算をやらせていませんがどうしよう。作れるものにこだわらなくてよいのならまあアレをやったらなんとかなるかしら。あれで出なかったら振り出しよね。うーん。
つかれています。具合もよくない。風邪の気配を感じます。
午前中輪講。自分の専攻の輪講を聴くのはひさびさのような気がする(僕の専攻だけなぜか振替時間割だったのです)。それで思うに、やっぱり僕は専攻を違えたのだな、と。
そんなこと、判っていたはずではなかったか。だけどそう、僕はそうやって環境に適応することを放棄して転々とすることは間違っていると考えていた。環境のせいにして自分を省みない人間が失敗する物語の声がしたからだ。僕はそんなものとは違うぞ、と形で示すつもりだったのだ。それがなんだこの有様は。
じっさいのところ、読みが甘かった部分はあって、というのは、まあ僕だってすべての能力が低いわけでもなかろうし、どんな環境に行ってもある程度のパフォーマンスは出せるだろうと期待したのだった。
いや、それも違う。僕はただ環境を変えることから逃げたのだ。これがきっと、ほんとうだ。僕は愚かだっただろう。そしていまも愚かな道を逃げ惑っているのだ。
お昼に煮魚をたべました。おいしかった。
午後はバイト。新しいプロジェクト。新しい技術。これを習得しよう。そう思える。それは別に武装するためではなく(もちろんそのようにも使えると知っている)、ただ僕が僕の愛する僕でいられるためにはそうするしかないのだと知っている。
明日は実験。実験室のカード・キーをもらえるかも。自分用の実験道具も届いたし、すこし楽しみです。
昼から実験。今回は師匠に指導してもらいながら自分でいろいろやる、という趣向。サンプルを感光させて構造を製作したり、いろいろ。電子顕微鏡の扱いにはだいぶ慣れてきました。あとはドライ・エッチングの装置。立ち上げと立ち下げがけっこう面倒なのでまだ大変そうです。
とりあえずいくらか製作して写真を撮りました。条件出しをそんなにキマジメにやっているわけではないので出来が良いというわけではないようですが、自分で作った奴はかわいいものですね。
どうせ練習だし、細かいことはおいておいてとにかく全工程を体験したいかなあ、とは思います。よくわからないけど。
http://codevs.jp/index.html
こんなのがあるのでちょっと考えてみようかなと思います。どうせたいした成績にはなりません(なっても困ります)。
そういえば就活のことを完全に忘れていました。研究にちょっとやる気を出すとほかのことをしてる余裕なんてないのよね。どうしよ……。
明日は輪講とバイト。ゼミ準しないとな……
昼から研究室にゆき、ケーキを制作。ボスの還暦祝いのサプライズ企画なのです(これここに書いても大丈夫なのかしら)。といっても今日は制作風景の撮影を兼ねたリハーサルでした。
で、ケーキは普通にできたのですが、いざ食べようとなるとものすごく甘くて、というかホイップ・クリームがよくないのか、まあとにかくつらかったです。それに僕は果物が苦手なのでした。簡易的な地獄がここに顕現した。
みんなつらいつらいと言いながら食べて、いろいろなひとを呼んでケーキを振る舞ってどうにか消費しました。これを本番でも食べるのかと思うと気が重いです。
女のひとはああいうものをスイーツと称して食べることで効率よく女子力に変換できるのだといいますが(冗談です)、僕にはよくわかりません。なにが違うのか。
それから先輩たちと麻雀をしていました。もうちょっとでもうちょっといい感じに勝てたのですが惜しいところで負けました。エキサイト。こういうのもたまにはよいですね。
明日は師匠と実験です。お昼に行けばよいのかな。今日は疲れたから早めにやすみます。本当ですよ?