一切何もしていません。全部寝てた。休日になにもしないのは後悔度が高いけど、だからって別にやりたいことがあるわけではない。
仕事は、えーと、何やったんだっけ。なんか胃が痛くなる話をしていた気がする。そうだ、こないだリリースしたアプリにけっこう重篤な不具合があったのだった。僕はその部分の実装にほぼ関わっていないし、検証だってやってるのだけど、それでも僕は心が痛む。論理的にどうであるにせよ。
あとは上司たちと飲んだりした。僕は最近わりと意識的にタスクをとる方向に動いているけど大丈夫?みたいな話が出て、まあ一時的にはタスクがあふれるけどその場合には責任だけ負って作業自体は誰かに投げる心づもりでいます、みたいな話をしたりした。こうして書いてみると僕もおじさんになったなと感じるよね。でもまあ、実効的にそれなりに偉いのに偉くないふりをするのは不誠実だと思うから、それなら偉そうにしますよ、僕は。
あー週末。なんかでも今週は全部飲酒してたのでべつに週末感ないですね(僕の週末感は飲酒で決まっているのか?)。まあ寝ましょう。なんかやることなかったっけ?ないよな。
仕事は調査や不具合対応見積もりなど。四ヶ月くらい前の僕が埋め込んだ不具合を解剖する。これは完全に考慮漏れだったなー。反省反省。
あと昨日提出した見積もりについて上司に相談してフィードバックを受ける。いくらか考慮漏れはあったけれど、見積もった範囲については大きく的を外してはいないようだった。それなりに悩んだ甲斐があったというものだ。ただ上司はどんな風に見積もりをやっているのか、そういう手法的なことも聞きたかった気がする(彼はべつにそういう訓練を受けたことはないと言っていたけれど、それでも僕よりは上手くやるだろうから、最適であるかどうかに関わらず学びたいのだ)。
明日は金曜日だ。そういえば本郷三丁目駅は本郷二丁目にあるそうです。なんでかっていうと開業当時は三丁目だった場所が二丁目に変更されたからだそうです。そういうことってあるんやね。
昨夜はなんでか三時くらいまで飲酒していたので今朝は仕事行きたくなかった。行ったけど。
仕事は見積もり。ウーンウーンと考えて一応数字は書いたけど、多すぎはしまいか少なすぎはしまいかと迷う。結局僕は自分で開発するとき何時間かかったかなんて覚えちゃいないんだからな。それは経験の浅さと呼ばれてしかるべきものだろう。長くやってたからって勝手に経験値が貯まるわけではないのだ。
あと昨日やってた緊急対応の続きなど。昨日やった対応、よくよく考えるとまずかったのであらためて確認してまた変えた。こんなことなら昨日の時点で確認しておくべきだったのだけど……とゆーか動作確認の時点で発覚すべきだろ、あれは。落ち込む。
明日は不具合調査と不具合対応工数見積もり。これはまあ単に優先度決めるだけの見積もりだから気が楽。あと不具合対応の見積もりなんてそもそも正確にはできないからな。
仕事は見積もりパーソン……と思ったら納品したはずの案件に不具合が見つかったので緊急対応。緊急対応したけどこれたぶん二年間ずっと動いていないよ……なんとゆーか、苦しいなあと思う。
あと採用活動の相談を受けたりしていた。べつに相談される立場ではないんだけど、まあrubber duckingの一種だと思えば何らかの価値はあるんでしょう。採用ってのは難しいなあと思う。でも必要な人材像みたいなのは僕の中でも形をとりつつある。要するに、僕にできないことをできる人なのだけど。
僕は技術力でそれなりにやっていけるとは思う。逆に苦手なこともたくさんある。人前に立つこととか、まったく異なる種類の判断基準を統合することとか。そしてそれらは、僕がいまから克服するよりは、外注してしまうほうがたぶん効率的で、きっと正しい。逆の人だってきっといるはずだから。本当かな?
明日こそは見積もりをする。まあ今日もちょっとはやったけど。僕の指先三寸でもらえる金額と割かれるリソースが決まるの、まだ不安だ(だって僕は自分が開発をしている間、自分がどれだけの時間を費やしたかなんてこれっぽっちも考えていないんだから!)。
昨日はなんだかひどく苛立ってしまって、そのまましばらく黙り込んでしまった。口を開くのが辛かった。ひどく理不尽なことを苛立った調子で言ってしまいそうだったから。
僕は解決できない課題に直面することが本当に苦手だ。そういう状況に陥ったとき、どうすればいいんだろう。まだわからない。わからなくてはいけないはずなのに。
仕事……の前に会社のテレビで新元号の発表を観ました。ここで観とかないと今後二十年くらいは後悔しそうだったからです。でもなんか、あっけなかったな。というか、「元号が発表される」という経験が初めてなので、僕が感じたものが「元号が発表されたときの感じ」なのか「新元号の良し悪しの感じ」なのかよくわからなかった。まあでも、無難でいいんじゃないですか。令和。ただこの文字何回も見てるうちに思ったんですけど、僕は「令」の半端なアシンメトリーがあまり好きじゃないかもしれない。
おもしろかったことリスト:
・NHKの中継では掲げた色紙?の上に手話アナウンサーのワイプが重なってた
・発表して掲げる直前にチラッと見えかかった(読めなかったけど。キャプチャとかよく見たら読めるかもしれない)
・11:30発表と言ってたのに結局11:40くらいまで発表されなかったこと(段取り〜)
仕事はコードの整理とか見積もり会議とかやってたら終わった。明日は見積もりをやる。息抜きにコード整理の続きをやる。
寝てた。夕方からYがゲームするのを見てた。WILLというゲーム。おもしろかった。
明日は新元号発表だそうですね。今夜は眠いからもう寝ちゃおうかしら。
祖父母の回忌()に行きました。僕は祖父母に対してとくに印象がないので、焼香のときとかになにを思えば良いのかよくわからなかった。一般に故人に対して手を合わせるときなにを考えるべきなのかよくわかっていない。一度だけはっきりとわかったことがある。
そういえば戒名は長いほど戒名料が高くなるらしいと聞いた。短い戒名のほうが貴重なのだから、これは直感に反する(もちろん冗談だ)。戒名の重複可能性とか知らないけど。でも僕短い戒名のほうがかっこいいと思うな。そもそもいらないけど(〈僕〉が名指されることのない文字列になんの興味が?そしてそもそも僕の死後に何かが起こるとは何なのか?というか僕は死ぬのか?本当に?)。
今日は、えーと、それだけ。お酒を飲もう。
仕事はなんかXcodeプロジェクトのリネームなどをしていたらだいたい終わってしまった。1つのプロジェクトをビルドフラグだけで3アプリに分岐させるみたいな曲芸をやっていたのだけど、それをやめて別々のプロジェクトにするという作業。まあ、あんまり楽しくはないけど。
あと打ち合わせに行った。前回よりは有意義な話ができたと思うけど、基本的にはこれSlackでやればよかったんと違います?感がある。まあ、そうでない打ち合わせというやつにあんまり行きたくないけど。
「生とは罰である」という感情を以前ほど抱かなくなってきたな、と思った。自信にみちあふれているわけではないが、まったくの失敗だったとも思わずにいられるような生、そういうのをなんとかやっていけている気がするのだ。それは喜ばしいことだろう。そうでないことは苦しいことだったから。
明日は祖母の三回忌?と祖父の十七回忌?をやります。スーツを着るところまでは問題なくできると思うんだけど、出がけに革靴を履くのを忘れそうな気がするんだよな。まあ最悪黒っぽければどうでもいいか、という気もする(が、僕以外の人間はそうは思っていない可能性も高い)。
仕事は社内システムの復旧から。結局、macOSをMojaveにしたときにとったworkaroundが10.14.4では逆に悪さをするという現象のようだったので、気づいてからはすぐ直せました。フー、肝を冷やしたぜ。しかしあんなworkaroundのことよく覚えてたな、褒めてやりたい。
あとは助言とかしてたら終わりました。HTTP/1.1のヘッダー名って仕様上はcase-insensitiveなんですね。なので通信のどこのステップにおいても与えられたヘッダー名の大文字小文字を好き勝手にいじる自由があり、実際にいじられて破滅が生じていた。Swift 2まではFoundationがいい感じにやってくれていた(つまり、ヘッダ情報を取りに行ったときに大文字小文字が誤っていても対応をとって返してくれた)ようなのだけど、その機能はSwift 3になるときに落ちてしまったらしい。まじかー。
ちなみにHTTP/2では小文字固定らしい。これも押さえておかないと、今後WebAPIがHTTP/2で通信するようになったときにハマる気がするな。勉強になった。
明日は心療内科(定例)。最近行く意義を感じなくなってきたけど単に案件状況が安定しているからかもしれない。仕事は打ち合わせに行く。